スウィングのリズムトレーニング ウクレレ練習記録#243

ウクレレ演奏

ウクレレマガジンvol.3松井朝敬さんのスウィングレクチャー3回目です。

スウィングさせるコツは、基本の「リズム・トレーニング」をすることです。

松井さんの解説では、音符の長さの確認がありました。

4/4拍子での「音符の長さ」
全音符は1つ
2分音符は2つ
4分音符は4つ
8分音符は8つ
3連符は12
(4分音符を均等に3つに分けると3連符)
3連符の始めと次の音符をつなぐと、3連符の中は2つの音になる。
★スウィングは、8分音符を「タタタタタタタタ」ではなく、3連符を意識しながら「タッタタッタタッタタッタ」と弾くこと。

分かりやすい解説ですね。

そこで今回は、3連符を-ダウン/アップ/ダウン-で弾くリズム・トレーニングでした。

1拍が-ダウン/アップ/ダウン-となるので、次の拍はアップになります。

この3連符のリズムトレーニングを、コード・チェンジしながらやっていきます。

3連符の後がアップになると、ダウンと音色が違ってくるので馴染みがない感じでした。

どんな音が正解なのだろうと、爪や指のハラ、当てる角度をいろいろ変えてみたりしました。

目の前に松井さんがいたらこの悩みを解決できるのだろうけど、ここは自分で探るしかないですね。

試行錯誤しながら自分の音を見つけていくのがよいのでしょうか。

もちろん、模範演奏のCDはしっかり聞いているのですが、そもそもウクレレの音色も違うと思いました。

まだまだこれから、何時間もウクレレを弾き倒していくことで見つけていきたいと思います§(* ̄▽ ̄*)§

人生は長い


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