ブラッシング完璧マスター基礎トレーニング/鈴木智貴さんトレーニングメニュー実践② ウクレレ練習記録#218

ウクレレ演奏

鈴木智貴さんの「バカほどうまくなるトレーニングメニュー」実践2回目は、「ブラッシング」です。

ブラッシングは、右手でする方法と、左手でする方法がありますが、今回は右手でブラッシングするトレーニングです。

右手でブラッシングする方法(ストロークの途中ですることが多い)

①上から右手を振りかぶって、手のひら下部を弦の上に付ける(ミュート)。
②ミュートしたと同時に、爪(人差し指や中指)を弦に当てる。
③手の形はストロークするときと同じ(基本的に丸めた形)にする。
 指を伸ばしたブラッシングは、アクセントをつけたいときに使う。
※音が鳴ってしまう場合…手がのっていない弦が鳴ってしまうので、手首から手を突き出して弦全部に手を当て、爪を当てるようにする。

手を丸めるときと指を伸ばしたときとの違いは、速さにも関係があると思いました。

速いフレーズを弾くときに指を伸ばしていては間に合わないのです。

手を丸めたまますばやく動かすことで、曲の速さに合ったブラッシングができます。

何度も反復練習して、気負わずスムーズに余裕で弾けるようになりたいですね☆⌒(*^-゜)v

まーくん
トレーニングはうそつかない

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