「ドレミではじめるアドリブ入門」(ウクレレマガジンVol.4)のSTEP3は、キーが変わっても恐くない!「キーが変わる」アドリブです。
key=Cで、分かりやすいアドリブエクササイズをしてみましたが、今回はkey=Am、D、Gの3つの場合のアドリブパターンでした。

音楽理論は不要とのことでしたが、ここでは「平行調」の知識は必要です。
平行調とは、
・使われている音階が同じ。
・調合が同じ(bや#の数が同じ)
・主音が異なるので、明るい響きか、暗い響きになる。
key=C(ハ長調)とkey=Am(イ短調)が平行調
始まる音を「ラ」からスタート(ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ・ソ)で、Amに変わり暗い響きになりました。
key=D(ニ長調)とkey=Bm(ロ短調)が平行調
key=Cのポジションをフレット2つ分高い方にずらすと、key=Dになります。
横移動だけで移調できるというわけです。
key=G(ト長調)とkey=Em(ホ短調)が平行調
2弦に「ド」がくるポジションです。
詳しいことはまた今後勉強することにします。
短調や長調の音の響きを感じながら、エクササイズのメロディを練習しました。


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