高音フレーズを弾くときの親指の移動 ウクレレ練習記録#212

ウクレレ演奏

ハイポジションで弾くときに気をつけることがあります。

鈴木智貴さんが「親指弾きの表現強化トレーニング」プログラム(ウクレレマガジンvol.33)でレクチャーしています。

ハイポジション(12フレット以上)を弾くときのポイント
・右手のピッキング位置を上げる。
左手の押弦位置が上がるときは、右手のピッキング位置も上げる。
できれば、押弦している指とブリッジのだいたい真ん中あたりがよい。

鈴木智貴さんによると、ウクレレは押弦している指とピッキングしている指が近いと、音が弱く音量も小さくなるという性質があるそうです。

ですから、押弦する指が12フレット以上上がってくれば、右手もブリッジ側に寄っていくのが理想というわけです。

私の場合、左手押弦を必死でやっているときには、なかなか右手の位置まで気が回らない状態ですので、この右手移動は初めてのエクササイズでした。

高い音を出すときに、どうしても音が小さくなっていることになんとなく気づいてはいましたが、ウクレレにそういう性質があるなんて、初めて知りました。

実際は、サウンドホールの真上やサウンドホールの端(ブリッジ側)でOKだそうです。

練習フレーズでは、12、15フレットで移動を意識して、ピッキング位置を動かしてみる練習をしました。

曲を弾く際には、忘れずにやってみたいと思いますb( ̄▽ ̄)d。

忘れるでないワン

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