ダウン・アップ・ストロークは普通にできていると思っていたのは、少し違っていたかもしれません。
HOOKさんの「帰ってきた!ウクレレ診療所」⓹は、爪でのダウン・ストローク、指のハラのアップ・ストロークをスムーズに弾くためのエクササイズです。

爪でのダウン・ストローク、指のハラでのアップ・ストロークをスムーズに弾くためには?
HOOKさんによると、原因は人差し指の弾く位置が悪いとのこと。
人差し指で弾くときの位置
①右手の
①右手を脱力し、パーをし、人差し指を少し曲げる。
②ダウン・ストロークのときは、人差し指を手の甲から見て、爪の右半分の部分を弦に当てる。
肘から腕を振りながら、手首を回転させ、4弦から1弦まで弾く。
③アップ・ストロークのときは、手のひら側の人差し指の「先」左側の部分を弦に当てる。
腕も振りや手首の回転は②の逆になり、1弦から4弦まで弾く。
今まで意識していなかった、「弦に当てる部分」を弦に当てるようにすると、アップ・ストロークがかなり違っていました。
ダウン・ストロークをそのままの軌跡でたどると、指のハラの右側が当たってきます。
HOOKさんのようにハラの左側を当てるには、手首の回転が必要です。
ということは、今までアップ・ストロークのときに手首の回転を入れることをしていなかったのですね。
新しい発見でした‼️
ウクレレマガジンのプログラムをただ読むだけだったら、たぶんこの発見はなかったと思います。
クリアまではできていないとしても、1つ1つ実際にやってみることは大切なのですね👈(゚ヮ゚👈)


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