今日は「海の日」。
この夏もかけがえのない思い出を作りたい、そう願って海をみると、「海の声」を歌いたくなります。
この時代に、浦島太郎の歌がこんなに切なく胸に響くとは…
浦島太郎が三味線を弾きながら、乙姫への思いを歌うという、auのCMであまりにも有名です。
浦島太郎こと桐谷健太さんの朴訥な声が、胸に刺さります。

海の日に、「海の声」を弾きたいと楽譜を探しました。
鈴木智貴さんの譜面は販売していたのですが、レクチャー動画はありませんでした。
模範動画はあったので、今回は動画をスローにして何回も見直しながら、運指を確かめたり、曲の感じを掴んだりしました。
結局自分なりの弾き方になりましたが、ゆっくりと歌うように弾くのがしっくりしました。


コメント