鈴木智貴さんの「バカほどうまくなるトレーニングメニュー」実践3回目です。
「アルペジオ」は、コード(和音)をストロークするのではなく、1音ずつ順番にもしくはバラバラに鳴らしていく奏法ですが、鈴木智貴さんによると、今回のトレーニングは「爪弾き」というのが正しいのだそうです。

理想的な爪弾きの弾き方
①4弦を各々指1本ずつ担当させる。
4弦:親指
3弦:人差し指
2弦:中指
1弦:薬指
②指は伸ばさず、指先を曲げて弾く。
③弾き方は、指を弦に引っ掛けて外すようにする。
④指先のみ動かし、手首や手は動かさない。
4つの弦各々を親指から1本ずつ担当して1音ずつ鳴らすのですが、親指や人差し指は普段から弾き慣れているうものの中指や薬指は弦を弾くことが少ないので、弾きにくい感じです。
特に薬指は力も弱いので、弱い音になりがちです。
それなのに1弦というメロディを聴かせる弦担当なので、弾く音をよく聴いてしっかり鳴るように練習しました。


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