ウクレレでスウィングさせるレクチャー4回目は、「コード・ワーク」です。
Sweet Hollywaiians で活動する松井朝敬さんによると、スウィング・ジャズの7thコードには、9th、b9th、13thなどのテンションがついています。これらの音の響きを感じることが大事なのだそうです。

実践的なコード進行として、大きくとらえると、ここではC7、Fですが、TAB譜に書かれているコードは、次のように複雑です。
C7→C7(9)→C7→C7(9)→C7(b9)
F→F△7→F6
微妙に音の重なりが違うことだけは分かりました👈(⌒▽⌒)👉
この音の響きを覚えることが、スウィングへの第1歩なのだそうです。


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