単音フレーズのミスタッチをなくす ウクレレ練習記録#89

ウクレレ演奏

メロディが、急に高い音になったり逆に低い音になるとき、指はフレットを大きく移動します。

私はハイポジションからローポジションへ移動するときに、微妙に次のカウントに間に合わない、ミスタッチが多くなることがあります。

全体をゆっくり弾けば多少は改善されますが、全曲ゆっくりで弾くわけにもいきません。

軽快な曲がなんだか歯切れの悪い曲になってしまうこともありますから😅。

「HOOKのウクレレ診療所」では、このミスタッチやタイムラグを改善する解決法を教えてくれました。

その方法をもとに、実践して分かったこともまとめます。

左手のポジション移動のミスタッチ・タイムラグを改善するエクササイズ

①弾いてるときに、1拍先に目線をおくこと。

1拍目を弾いているとしたら、弾き始めてすぐ2拍目の位置に目線をおいておくと、次の準備ができているので2拍目のスタートに間に合います。

②メトロノームを使い、少しずつテンポアップしていく。

初めは信じられないくらいの遅いカウントから始め、ミスタッチとタイムラグなくできたら、少しずつテンポを速めていきますが、できなければまた遅くします。

テンポを速くしたり遅くしたり繰り返しながら、ミスタッチなしまでこぎつけていきます。

ミスタッチはしてはいないけれど、フレットでの指の置き方で音が明瞭に出ていないときもありました。

確実に音が出ているかも耳で確認しながら、できれば指板を見ないでフレットの位置を体で覚えられたらいいなと思います。

③フィンガートレーニングをする。

HOOKさんは、毎日1分×3回、1弦だけでなく2弦~4弦もやることを勧めています。

全部親指弾きですが、テンポが速くなると右手も速い動きになるため、目線、耳で音を確認、リズムに合わせる、左手移動、右手親指操作を同時に行う結構なエクササイズです。

ウクレレって、こんなに複雑で難しいことをしているのだと今更ながら思いますが、それを体得して楽しんで弾く境地にたどりつきたいですね👈(⌒▽⌒)👉

もうバラバラ

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