スィンギーなコードを体験!定番のコード進行 Key=G ウクレレ練習記録#251

ウクレレ演奏

スウィングの・ジャズでよくあるコード進行をKey=Gにして、スウィングの感覚を身に付けていきます。

前回までは、3連符を人差し指でダウン・アップ・ダウンと弾いていましたが、今回からは、ダウン(人差し指)・ダウン(親指)・アップ(人差し指)で弾いていきます。

3連符の弾き方
ダウン(人差し指)・ダウン(親指)・アップ(人差し指)
①3連符のひとつ目…人差し指でダウン
 このとき、次に弾く親指は、人差し指と5㎝くらいキープしておく。
②3連符のふたつ目…親指でダウン
 直後に手首を回転させる。
③3連符の3つ目…人差し指でアップ
※コツ…扇子でウクレレを仰ぐように、手首を支店に回転させる。

コード進行は、E7→A7→D7→G の繰り返しです。

松井さんのアドバイスは、

各コードで1弦の音をメロデイとして響きとともに覚えていくと、ソロ演奏やアドリブに役立つ

このウクレレマガジンvol.3は2011年発刊で、まだ動画と連動していませんでした。

そこで、CDを聴いて速さとズムを確認し、なるだけ模範演奏をめざして練習しました。

松井さんの演奏は、当たり前ですが、リズムが正確で音色もとても綺麗でした。

松井さんのエクササイズを私が動画でお披露目させていただくことになりましたが、それなりの演奏を温かく見守っていただければ嬉しいです👈(⌒▽⌒)👉

それなりのそれなりはそれなり

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