親指で表現する強弱〜表現強化トレーニング 脱ウクレレ初心者への道 ウクレレ練習記録#209

ウクレレ演奏

ウクレレマガジンvol.33のプログラム、「目指せ!脱ウクレレ初心者への道 鈴木智貴が優しくレクチャー♪」にチャレンジします。

鈴木智貴さんのプログラム第6回は、「親指弾きの表現強化トレーニング」です。

何年やっても初心者と同じレベルから脱出するために、プログラムされたエクササイズですので、クリアできるように練習します。

STEP 1:ウクレレの音を芯で鳴らす
芯で鳴らすと、ウクレレ本来の音が出る、音に奥行きが出る
ポイント
①右手親指で弾くときは、第一関節を曲げない。
 親指は伸ばしたまま弾く。
②親指で弦を弾くときは、体重を乗せて、ひとつ下の弦に置く。

STEP1は、以前のプログラムでも学びましたので、次に進みます。

STEP2:親指で表現する強弱
 音量の調整を自分で意識する。
 4段階の強弱をコントロールする(f・mf・mp・p)
 ①f:自分の鳴らす最大音量を確認する。
    体重をかけて、指を弦に深く入れる。
 ②mf:体重や指入れの深さをfより少し小さくする。
 ③mp:さらにmfより1段階度合いを小さくする。
 ④p:指に体重が乗っていない、指は弦に浅めに入れる。

この方法で音を出し、実際に段階的に調節できているか、録画で聴いて練習しました。

自分では段階的にやっているつもりでも、あまり変わっていない?ような気がします。

そもそも最大音量がさほど大きくないのでしょうか⁉️。

「p」を逆に小さくすることで段階を出すこともやってみました。

音はしっかり出したうえで、音だけ小さくすることを意識して丁寧に弾く練習をしましたヾ(^▽^*)))。

聴く耳も重要

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