ウクレレマガジンvol.33のプログラム、「目指せ!脱ウクレレ初心者への道 鈴木智貴が優しくレクチャー♪」にチャレンジします。
鈴木智貴さんのプログラム第6回は、「親指弾きの表現強化トレーニング」です。
何年やっても初心者と同じレベルから脱出するために、プログラムされたエクササイズですので、クリアできるように練習します。

STEP 1:ウクレレの音を芯で鳴らす
芯で鳴らすと、ウクレレ本来の音が出る、音に奥行きが出る
ポイント
①右手親指で弾くときは、第一関節を曲げない。
親指は伸ばしたまま弾く。
②親指で弦を弾くときは、体重を乗せて、ひとつ下の弦に置く。
STEP1は、以前のプログラムでも学びましたので、次に進みます。
STEP2:親指で表現する強弱
音量の調整を自分で意識する。
4段階の強弱をコントロールする(f・mf・mp・p)
①f:自分の鳴らす最大音量を確認する。
体重をかけて、指を弦に深く入れる。
②mf:体重や指入れの深さをfより少し小さくする。
③mp:さらにmfより1段階度合いを小さくする。
④p:指に体重が乗っていない、指は弦に浅めに入れる。
この方法で音を出し、実際に段階的に調節できているか、録画で聴いて練習しました。
自分では段階的にやっているつもりでも、あまり変わっていない?ような気がします。
そもそも最大音量がさほど大きくないのでしょうか⁉️。
「p」を逆に小さくすることで段階を出すこともやってみました。
音はしっかり出したうえで、音だけ小さくすることを意識して丁寧に弾く練習をしましたヾ(^▽^*)))。


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