10月も半ば、秋も深まり朝晩の冷えが増しています。
田舎の田んぼは稲刈りが済むころですね。
そのころ赤とんぼは里に下りてきて赤くなります。
先日、アーティスト・フェスティバルで合唱団が歌う童謡を聴きましたが、シンプルな音の1つ1つに思いがこもっていて、涙があふれました。
私もそんな演奏ができたら、なんて素敵だろうと思います\(@^0^@)/
今回は、日本の童謡「赤とんぼ」にチャレンジしました。

楽譜は浩成さんのアレンジです。
主メロが4回繰り返されますが、シンプルな演奏から少しずつ微妙にハーモニーが変化していきます。
そして、キーが「F」でスタートし、4回目の最後のコーラスで「G」に転調するという、なんとも心揺さぶる展開です。
歌う時は言葉で物語っていけますが、演奏の場合はどう伝えていけば良いのでしょう?
浩成さんが重ねてくださったハーモニーを、どう自分で表現していくのを考えるのは難しいけど楽しいです✍️(◔◡◔)


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