中島みゆきさんの「糸」を聴くと、「赤い糸」をイメージするのは私だけでしょうか。
運命の誰かに出会える…いやもう出会っているのかもしれないと、まるで乙女のように夢見ていた、若かりしあの頃。
時は過ぎ、時代は変わっても、この歌はいつまでも世代を超えて歌い継がれていくのでしょう。
誰かを支える温かい人になりたいと願いながら、私はウクレレで「糸」を弾きたいと思います。

楽譜は、鈴木智貴さんの教則本「ワンランク上の脱初心者 ソロ・ウクレレBOOK」難易度3にチャレンジしました。
「プリングオフ奏法」をマスターすることが課題です。
プリングオフの弾き方
~1弦の3フレットと2フレットをプリングで弾く場合~
①1弦の3フレットを中指、2フレットを人差し指で押弦する。
②右手で1弦を鳴らすと、3フレットの音が鳴る
③すぐさま中指だけを1弦に引っかけるようにして離す。
④人指し指はそのままなので、2フレットの音が鳴る。にも
この曲で最もむずかった点は、次のコードに移動するときに1つの指を軸にして運指するということでした。
次のコードの形に持っていくにはどの指が軸になるか、考えて運指をうまくつなげていくと、メロディもつながって滑らかになることに気づきました。
ただ、しっかり押弦しようとして、左手に力が入ってしまいます。
練習を長時間続けると左手の指が痛くなってしまうのです。
まだまだ課題は積もっていきそうです┗( T﹏T )┛


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