ジブリ作品の中でもとびきり大好きな「となりのトトロ」
トトロはかわいいけれど、大人になって出くわしたらさぞ怖いだろうなと思います。
純な子供だからこそ何の疑いもなく受け入れられるファンタジーの世界を、映画の中でなら素直にひたれるから何回見ても見飽きない作品です。
元気で明るい「さんぽ」や「となりのトトロ」の曲と違って、「風のとおり道」は、夜の雰囲気や静寂さ、神秘的な何かを感じさせる曲です。
今回は、種から大木へと成長する幻想的なシーンに聴かせる美しいメロディに惹かれて、「風のとおり道」にチャレンジしました。

「弾いているうちに上達する!ソロ・ウクレレ20」より鈴木智貴さんのアレンジで練習しました。
演奏のポイント
①左手のフレット移動をスムーズにする。
0フレットから10フレットまでの移動が瞬時にできるように、ウクレレのポジションマークからフレットの位置を覚える。
②運指は、押さえやすいことを優先するのではなく、次の移動を成功させる運指になるようにする。
③曲想を意識して、右手の強弱やタッチを曲全体の流れの中で考えて演奏する。
①:ウクレレ演奏に慣れていないころから、指を置く場所をしっかりしたい気持ちで指板をのぞき込む癖がありました。
しかし、いつまでもそれでは初心者のままだと思い、指板を見ずにフレットの感覚を手が覚えていけるようにしようと考えました。
その助けとなるのが、ポジションマークです。
どの弦を押さえればよいかは、もう反復練習しかありませんが🤣
②:楽譜に適切な運指が書いてありますが、なぜその運指がよいのか、次の音につなげるためのものかを確かめるようにしています。
しかし、どうしても指がその通りにならない場合もあり、多少自分なりに変えていることもあります。
③:「楽曲全体の流れを意識して演奏する」ことは大変難しいため、とりあえず今回は、繰り返しの部分を強弱を考えて弾くことにしました。
とはいえ実際は、ミスタッチなく弾くことが精いっぱいで、音の強弱までうまく表現できていません≧ ﹏ ≦
楽曲全体の構成を捉えて、自分なりにここを盛り上げようとか、ここはゆっくり聴かせるとかできるように今後はしていきたいと思います。


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