まずは「装飾音符って何?」ということから始まります。
簡単にいうと、メインの音の前後に小さな音を入れることで、メインの音を引き立たせる役割をする音だそうです。
ウクレレマガジンvol.5松井朝敬さんの「ウクレレでスィング」7回目は、ウクレレならではの装飾音符を入れたエクササイズです。

前回までの3連符(D・D・U)の弾き方と違い、D・pU・Uつまりアップするときにふたつの音を出すのです。
どういうこと?
右手は、人差し指→親指→人差し指の順で弦を鳴らしますが、親指はダウンでなく、アップで弾くということです。
アップ(pUとU)の16分音符が装飾音符で1回のストロークでふたつの音が聴こえてきます。
親指アップは、弦への角度を深くするとハリのある音になるらしく、いろいろと弦への当て方を変えてみましたが、正直なところその音が良いのかは分かりませんでした💦
こんな弾き方をするのは初めてでしたが、動画がないのでCDの音だけを頼りに無謀な挑戦をしてしまいました~(>_<。)\
とりあえずチャレンジということでご勘弁‼️😅


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