富ヤンのかんたんアレンジ2回目は、原曲「アメイジング・グレイス」にアクセントをつけます。
具体的には、「1と2と3と」の表拍を強く、裏拍を弱く弾いて、メロディとの音量差をつけます。
表拍にアクセントをつけつつ、裏拍の「と」があることでノリが生まれるということでしょうか。

富ヤンのスタイルは、
口笛や鼻歌を歌いながらウクレレを弾いているような感じで、その口笛や鼻歌の部分をメロデイの中に混ぜてあげる…というふうに楽しんでやってみよう。
ということなので、1段目のリズムの散らし方を真似て、2~4段目をそれらしく作って弾いてみました。
富ヤンのエクササイズは、楽譜2段目からは自分でアレンジをしていくパターンです。
17年前の雑誌とはいえ、私にとっては超新しいレッスンスタイルと言えます。


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