情熱的な夏の歌は、まさしく「真夏の夜の夢」。
シェイクスピアが書いた喜劇のタイトルでもありますが、ここでは松任谷由実さん作詞・作曲の「真夏の夜の夢」、イントロからラテンの16ビートで始まり、ラテン打楽器の響きにぞくぞくしちゃいます。
ドラマ「誰にも言えない」(1993年)の主題歌で、サスペンス的な強烈な人間ドラマが話題となり、曲も大ヒットしました。
夏の代表曲だからと、超難関曲を果敢にチャレンジしてみました。

楽譜はKYASさんのアレンジです。
KYASさんの模範演奏の指さばきに憧れますが、それを実践するのは並大抵の努力ではできません。
イントロで薬指のハンマリングとプリングオフに出鼻をくじかれ、この2小節で1週間は費やしました。
指が覚えるまで、いや覚えてもうまく弾けませんでした。
間違いを弾きすぎて、間違いが身に付くのでは?と不安にもなりました💦😅
オクターブ奏法の箇所で撮り直しも数十回、最後のハンマリングでまた失敗……
延々と続く撮り直しは、まさしく「真夏の夜の詰め」o(*////▽////*)q
10日間の奮闘は夏合宿のようにハードでしたが、それでも楽しかったです(‾◡◝)


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