「ドレミではじめるアドリブ入門」(ウクレレマガジンVol.4)のSTEP2は、「ペンタトニックでアドリブ」です。
ペンタトニックって何?
そこから~?と言われそうですが、音楽理論に疎いので調べてまとめてみました。
ペンタトニック・スケールというのは、1オクターブの中にある音の中の「5つ」の音で構成されています。
ペンタトニック・スケール
5つの音…ド・レ・ミ・ソ・ラ
半音の「ファ」と「シ」なしの音で構成されるので、どの音を鳴らしても不協和音にならない。
だからアドリブしやすいということでしょう。
ペンタトニック・スケールには、メジャー・ペンタトニックとマイナー・ペンタトニックの2種類がありますが、ここではメジャー・ペンタトニックのエクササイズでした。

メジャー・ペンタトニックのメロディは、明るく爽やかな親しみやすい感じを与えるので、日本の民謡や童謡、そしてポップスなどでもよく使われているそうです。
7音でなく5音でそんな雰囲気になるなんて、面白く不思議だなと思いました。



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