ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツ主演の映画「ノッティングヒルの恋人 」は、「ローマの休日」のような恋の物語です。
その中でエルヴィス・コステロが優しくロマンティックに歌い上げる「She」は、恋がまたしてみたくなるような素敵な名曲ですね。

鈴木智貴さんのレクチャー動画で、運指やテンポの取り方など教えてもらいました。
ポイント
●繰り返されるメロデイ(4分音符がタイで次の拍の1分音符まで伸びている)が特徴的。
●テンポルバートで弾いてよい。
厳密に拍通りに弾かなくてもよく、メロディを歌わせるように自由に加減して、感情豊かに表現する。
特徴的なメロディが繰り返されるので、始めのコードは違っても、次からの運指は同じになり、かなり練習を積むことができました。
Bパートで転調するので、曲の味も指使いも変わり、難しいパートでした。
模範演奏が ♩=60 でしたので、その速さで練習し、録画するときはメトロノームをやめて自分の感覚で弾いてみました。
最終的には、どう表現しようかと映画のイメージを思い浮かべながら弾いてみたのですが、それがなかなか💦
運指に一生懸命で、雰囲気作りまではまだまだ敷居が高いようです♪(´▽`)


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