「アメイジング・グレイス」は、昨年10月に鈴木智貴さんの無料楽譜で練習しました。
今回は、KYASさんのトレモロ講座(ウクレレマガジンvol.28)にある、メロディラインを大切にしたトレモロアレンジの「アメイジング・グレイス」です。
実際のトレモロの使い方として6つのアレンジ曲がありましたが、この曲が6曲目、最後の曲となりました。

実は、講座では1曲目に設定されていたのですが、使われているトレモロ技「親指オルタネイト」がなかなかできなかったために、最後となってしまいました。
使われているトレモロ技
・親指と人差し指のバトキン奏法
ストロークを小さく振るようにして音量が出すぎないようにする。
指先の力をできるだけ抜く。
・親指オルタネイト
出だしは少しゆっくりスピードで正確に弾くようにする。
KYASさんの弾くコツや注意点を意識しながら練習しましたが、親指オルタネイトはやはり難しかったです。
KYASさんが奏でると、きれいな澄んだ音になりますが、私の場合は弦とのこすれ音になってしまいます。
爪の角度やボデイの向き、手の振り方、弦に触れる爪の場所を変えたりしましたが、なかなかきれいな音にはなりませんでした。
今後も、親指オルタネイトの練習で磨き上げていくことにしたいと思います。

」

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