弦から指を離すときのビビリ音をなくす ウクレレ練習記録#182

ウクレレ演奏

「帰ってきた!HOOKさんのウクレレ診療所」(ウクレレマガジンvol.30)は、今回から左手のお悩みの解決が始まります。

左手はウクレレの弦を押さえる担当ですが、たくさんの悩みの中で1番に気になるのが「ビビリ音」です。

コード・チェンジのとき、指を弦から離すと出る弦のビビリ音をなくすには?

HOOKさんによると、原因は2つ。

・左手の指で押弦するときの位置が、指板のヘッド寄りになっている。
・押弦している指を離すタイミング遅い。

ビビリ音をなくす方法
①押弦の位置は、フレットのボディ寄りにする。
②コード・チェンジの時に、すばやく離す。

押弦をフレットの真ん中にすると、指を離した時にボヨンと音が出てしまいます。

弦のギリギリのところに置くようにすると、まだましですが、私の場合はかすかに残るようです。

HOOKさんの練習曲①は、常に薬指が1弦にある状態です。

薬指を移動させながら別の指を組み合わせていきますが、薬指が中心になるのでチェンジしやすいですね。

②は指の総入れ替えのチェンジがあり、あたふたと焦ると、ビビリ音どころではなくなるという状態になってしまいました。

すばやく押さえる」とは、拍いっぱいまで押さえていて、次の拍が始まる寸前に移動させること。

そのためには、次のコードの指型を頭の中で覚えておく、もしくは置く弦の位置に指を空中で準備しておくことも大事です。

また、指をパカパカ広げていては間に合わないので、弦に当たらない程度の低めの高さで移動しないといけません。

注意することが多くて、つい力が入ってしまい結局ビビリ音が発生してしまうことがあります。

ここでも脱力が必要で、滑らかにしなやかに指を動かすことが重要です。

以上の点を全部意識して弾くのは、至難の業のような気がしてきました。

しかし、これができるようになればビビリ音がなくなること間違いなし💞

ビビリオンと決別しよう

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