台風が幾度も押し寄せた今年は、他人と同じよな幸せを信じていても、心まで飛ばされそうです。
それでも、秋の深まりが感じられると、真っ先にスピッツさんの「楓」のメロディが頭の中をリフレインしてきます。
大切な人との別れがきても、その声を胸に抱きながらも前向きに歩もうとするけなげな姿が思い浮かびます。
もの悲しくもあり、温かさや深みもある好きな曲「楓」にチャレンジしました。

鈴木智貴さんの教則本「ワンランク上の脱初心者 ソロ・ウクレレBOOK」レベル4 の楽譜です。
ハンマリングとプリング・オフ奏法が入っています。
レベル4ならではの難解な部分は、曲後半サビ全体をセーハでストロークするところです。
私は人差し指のセーハは苦手で、うまく押さえられず、2弦3弦の音がうまく鳴っていないことがよくあります。
そこで、次のような対策をしました。
①人差し指を根元からまっすぐにする。
②人差し指をフレットの際に寄せる。
③左手に力を入れないようにするため、親指の位置をネック側にずらし、腕の上げ方を調整して、てこの原理で自然に人差し指が押されるような仕組みを作る。
③は最近YouTubeで教わった方法です。(「本当に初めてのウクレレ講座」高橋重人さん)
セーハでも濁りのない音になるといいのですが、まだ完璧にはできず、今回はまだセーハ練習中での収録となりました。


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