「Sing」はもともとアメリカの子供番組の挿入歌だったそうです。
それをカーペンターズがカバーして明るい歌声とハーモニーで大ヒットしたわけです。
シンプルな英語が聴きやすく歌いやすいこともあり、日本では中学校の英語の教科書にも出てきていました。
私にとってもほっとするような温かさを感じられ、癒される曲の1つです。

楽譜は鈴木智貴さんのオンラインワークショップ(2026年1月)初級の課題曲です。
初級とはいえ、シンコペーション(タイでつながる弾き方)が曲全体に使われていて、リズムのとり方がとても難しかったです。
嬉しいことに複雑なコードはほとんどなかったので、リズムに集中することができました。
鈴木智貴さんのレクチャー動画では、リズムを正確にとれるようにするために大事なことは、
「1と2と…」とカウントして弾くということでした。
私は楽譜に、まず「1と2」「と3と」「4と」というふうに音符の下に書き、弾きながら声に出してカウントしていきました。
練習するうち、そのカウントを覚えていくので、楽譜なしでもカウントできるようになりました。
それでうまく弾けているかどうかは、う~んムズカシイところですo(≧∀≦)o


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