7月7日、今日は七夕。
梅雨のさなか、七夕の日だけは晴れてほしいと毎年思います。
考えてみれば、地上は雨でもその雲の向こうには銀河が輝いているはずですよね。
それでも、空を見上げては、雲の切れ間から星々のきらめきを探すのが恒例です。
短冊に書いた願い事が天に届きますように、牽牛と織女の夫婦が今年も会えますように、今年も小さな七夕飾りを作りました。

「見上げてごらん夜の星を」は、雨でも晴れでも夜空を見上げて、これからの夢や希望に思いをはせ、ロマンを自分に語るにふさわしい曲です。
鈴木智貴さんの教則本「ワンランク上の脱初心者ソロ・ウクレレBOOK」にあるハンマリング奏法の練習曲です。
ハンマリングの弾き方
1弦3フレット→5フレットの音をハンマリングする場合
①左手人差し指で、1弦3フレットを押弦する。
②右手親指で1弦を弾く。
③①の状態のまま、左手薬指で1弦5フレットをたたくように押し付ける。
左手薬指に勢いがないと、音が出ないので、音が出るまで練習します。
私の場合、特に薬指の力は弱いので、練習が必要ですが、この曲では中指のハンマリングでしたので、小さく⁈音を出すことができました。
今回は、暗い夜空に響く音色が感じられるようにLowG(juntla)ウクレレで弾いています。
いつもブログの最後に登場するまーくん↓が持っているウクレレです👈(⌒▽⌒)👉


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