3月は卒業,就職、転勤と様々な別れがありますね。
この時期にちなんで、KYASさんのプログラム、トレモロのアレンジ曲にある「別れの曲」にチャレンジしました。

今までのトレモロ奏法の基本や応用の動きを、実際の曲にアレンジした6曲の1つです。
「別れの曲」の中に、次の基本の弾き方3つが入っています。
・親指と人差し指の交互ピッキング
・親指と人差し指の2フィンガーピッキング
・人差し指のダウン・アップ・ストローク
指のハラでなでるような交互ピッキングは優しさ・穏やかさが生まれてきます。
2フィンガーや細やかなダウン・アップ・ストロークは、それこそKYASさんが言われた「きらめき」があります。
これらの奏法で弾くと、メロディだけの曲よりずっと豊かに表現できますね‼️
メトロノームでは測れない音の響きを感じることができました😄
ただ自分の演奏は、人差し指のダウン・アップ・ストロークで爪の音が気になりました。
これでいいものかどうか、今後また気に留めておきたいと思います。


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