アップストロークをするとき、指が弦にきれいにヒットしていなくて、ガタガタの音になってしまうことはないでしょうか。
私の場合は、人差し指の爪が弦に当たる角度がまちまちなせいか、引っかっかったようになったり、いびつな音になってしまったりします。
これを解決するために、「HOOKウクレレ診療所」でのコツを参考に実践したことをまとめました。
アップストロークで均一な音を出すために
①右手人差し指を弦に当てるときの深さを浅くする。
弦の狭間に指がずぼっと入ると引っかけ音になってしまうので、ダウンストロークでなでるようにおろすのと同じで、浅めになでるようにあげていくとそろった音になります。
②人差し指の左側と腹の中間を弦にヒットさせる。
ダウンの折り返しですが、意識せずにそのままあげると爪が当たりすぎていびつな音になってしまいます。
少し角度を内に入れて、腹の端が当たる感じを持つとダウンよりいくらか優しい音が出るようになりますが、角度を微妙に変えていき、均一な音が出せるように探っていくのがいいと思います。
とはいえ、同じフレーズを何回も弾いて右手のアップの感覚をつかんでいこうとしている段階です。
今回の練習は、ミュートを入れていくことで、左手でもアップストロークの均一さが分かるようなエクササイズでした。

ソロミーテング #78~♯84までの振り返り
動画7回のうち6回が基礎練習でしたが、実際はクリスマス曲が難しかったため練習にあけくれていました。もちろん基礎練習があってこそ曲もうまくなると思います。

できないことで少しメンタルが危ない時もあったけれど、よく持ち直したね。
クリスマスまであと2週間。10曲達成まであと少し。



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