「ジャカソロしたけりゃまずはコレ!ウクレレでスウィング(ウクレレマガジンvol.5)」の最後のエクササイズです。
はじめてのスウィングから11回目となりますが、最後は少し趣が変わり、12小節のスタンダードなブルース進行になっています。
スウィング・ジャズの代表格ともいうべき松井朝敬さんのエクササイズは、今までに体験したことがないリズムでした。
リズム感のない私にとって、聴きなれないリズムをCDの音だけを頼りに練習していくのは、いささか無謀ともいえます。
しかし、このレッスンを体験したことでスウィングへの新しい扉の前に立ったような気がしました。

2通りの弾き方
コードライン(ストローク)はホーン・セクションが演奏しているイメージで弾く。
ベース・ラインは、
①親指で弾く。
②各弦担当の指で弾く。(速いテンポに対応できる)
4弦・3弦:親指
2弦:人差し指
1弦:中指
私は、ゆったり感のあるブルースなので、親指で弾いてみました。
今回はつたない練習結果に終わりましたが、ジャズ・スウィングというジャンル曲に今後出会えたら、またチャレンジしたいという意欲が沸いています。


コメント