「夏」・「海」は、桑田佳祐さんに欠かせないアイテムだと言えます。
なかでも「真夏の果実」は、はかないひと夏の恋をせつなく綴るバラードですね。
映画「稲村ジェーン」の主題歌ですが、映画を見ずともこの歌そのものに情熱的なひとつの物語が描かれています。
桑田佳祐さんのハスキーボイスを原裕子さんの優しく縁どる声がメロディをより引き立て、とっても素敵!
今年の夏は、「真夏の果実」にチャレンジしてみました。

楽譜は、鈴木智貴さんのオンラインワークショップの課題曲(2022年7月・中級)。
鈴木さんのアレンジでは引き上げ奏法がありますが、速さは♩=80 とゆっくりめなので前半は問題なく弾ける感じです。
しかし、後半は高音が続きその繰り返しもあるという、指に過酷な運指です。
セーハ部分がしっかりおさえられていないと、生煮えのような響きのない音になります。
高音部の音をしっかり鳴らす対策
・セーハをフレットのきわにセットする
セーハの指は、指の付け根から指先までピント伸ばす。
・12フレット以上の音を鳴らす時は、右手をウクレレのブリッジよりに移動する。
左手の押さえと、右手の弾く場所の距離を広げると、詰まった音が幾分解消する。
空振りがないように気を付けましたが、高音部分はガッチリ力が入り必死感が抜けきれませんでしたo(*////▽////*)q


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