コードには、基本的な押さえ方があります。
TAB譜を見ると、コードと一緒に指の名前まで記載されているので、まだま未熟な私にとってはありがたいことです。
何曲も弾き進めていくと、コード・チェンジが頻繁にあり、基本の指づかいで押さえると指替えがスムーズにいかない場面が多々あります。
この悩みを、HOOKさんのウクレレ診療所「左手のお悩み」で解決してもらいました。

ロー・コードの基本的な押さえ方でスムーズに押弦・移動するには?
HOOKさんによると、コード・チェンジが苦手な人は、指の移動順が原因だそうです。
ロー・コードの基本的な押さえ方でスムーズに押弦・移動する例 C→G7
Cを薬指で押弦しているところから、G7にチェンジするには、
①人差し指を2弦1フレットを先に押弦する。
②そのあとに中指と人差し指を持っていく。
というように、身体の構造的に動かしやすい順番を確認しておく。
もし、②で中指から先に動かした場合、中指を固定した後では人差し指と薬指は身体の構造上難しいのだそうです。
身体の構造的なことは私にはよく分からないのですが、つまり、どの指から動かす方が動きやすいかをいろいろな指づかいで試してみることが大事ということでしょう。
HOOKさんのアドバイスにもあったように、だいたい人差し指から先に持っていくような意識でチェンジすると、うまくいくような感じです。
その判断は瞬時にしないと、テンポが遅れて曲にならないので、実際はほとんど同時移動のようになるかもですね。


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