KYASさんのトレモロ講座、抑揚がついたドラマチックなトレモロの「ダニーボーイ」にチャレンジしました。
「ダニーボーイ」は聞いたことがありましたが、北アイルランドの「ロンドンデリーの歌」という民謡が原曲だそうです。
別れゆく男性への愛しい気持ち、また会えることを願う切なさが込められている、そんな心情をトレモロで表現できたら最高です。

使用したトレモロ
・人差し指のダウン・アップ・ストローク
ハイポジション(高いフレット)のトレモロは、右手のストロークの位置をビリッジ寄り にするとよい音が出る。
・親指と人差し指の交互ピッキング
この2つのトレモロの出だしを、少し”タメ”気味にすると音のつながりが出てくるというKYASさんのアドバイスがありました。
この”タメ”は、曲の流れの案配を自分ではかるわけですが、なんとなく雰囲気で弾いてしまうことで良いのかどうか、少し疑問?が残りました。
自分の場合、練習なのだからいろいろと試してみるのがいいのだろうと思います。
トレモロもまだまだ慣れないので、余裕のある演奏はまだ難しいようです。
あまり焦り感のない自然な演奏ができるようになりたいと思いました。


コメント