コード・ストロークをするときのウクレレの安定した構え ウクレレ練習記録#172

ウクレレ演奏

帰ってきた!HOOKさんのウクレレ診療所「右手のお悩み」3⃣は、コード・ストロークをするときのウクレレの構えについてです。

HOOKさんの画像ややり方を学んでみると、結構、自分流になってしまっていたことに気づき、基本に立ち返ることは大事だと思いました。

HOOKさんのお悩み解答の練習方法にチャレンジし、自分なりの手ごたえや出来栄えなどをあげています。

コード・ストロークするときに、ウクレレの構えを安定させるには?

HOOKさんは、構えが不安定になるのは両手と体とウクレレの接点に問題があると言います。

正しい構え方を、自分なりにやりやすい順番にしてみました。

構え方
①ウクレレボディの半分下のあたりを右手(前腕)で挟む。
 ウクレレを抱きかかえるイメージで。
②体とウクレレの間に隙間を開ける。
③ネックとヘッドの継ぎ目のところに、左手の人差し指の付け根を当ててキープする。

HOOKさんのアドバイスにもありますが、右手(前腕)でウクレレを挟むとき、長袖の服だとしっかり押さえきれないので、私は長袖を少しめくり滑らないように前腕を当てるようにしています。

また、ボディとネックの境目をちょうど胸の中心にすると右手でウクレレを抱えたときに安定できます。

ただ、この状態で弾くとなると指板が見えない💦

指板を見ずにコードを押さえるということは、各弦やフレットの位置を手で覚えていかなければなりません。

押さえやすいコードは無理なくできますが、4本で押さえるコードや、フレットの位置が速く前後するコードはまだ難しそうです。

とりあえず構えをおさらいしたうえで、HOOKさんのコード・ストローク練習をしてみました。

まーくん
基本に立ち返る

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