ストロークと単音弾きの音量 ウクレレ練習記録#170~ソロミーテング21

ウクレレ演奏

HOOKさんのSPECIAL PROGURAM「ウクレレ診療所 右手のお悩み」2⃣は、コード・ストロークと単音弾きの音量についての質問でした。

HOOKさんの解答の練習方法をチャレンジし、自分なりの手ごたえや出来栄えなどを記録していきます。

2⃣単音からコード・ストロークへ、その逆のときも音量を均一にする方法は?

HOOKさんの解答では、正しく単音が弾けていなくて音が出ていないことやコード・ストロークのときに力が入りすぎていることが原因と言われています。

①アヤポンド奏法で単音弾きをする。
 アヤポンド奏法とは、弦を弾いた後に、次の弦で指を止めること。

②コード・ストロークは、弦をなでるやり方で人差し指の力を抜いて弾く。

※単音はしっかり、コード・ストロークは弱めの音量になるようにする。

コード・ストロークと単音の音が調和するように聴こえるには、メロディになる単音がはっきり聞き取れるようにすることが大事だと思いました。

私の場合は、ストロークの音が大きくなりがちなので、特に単音がはっきり音が出るように気を付けて練習しました。

ソロミーテング21 #161~#170の振り返り

KYASさんのプログラム「トレモロ講座」は、応用トレーニングに入りました。

1⃣トレモロ+ミックス技
2⃣で使うトレモロ
4⃣エンディングなどで登場するバトキン奏法

KYASさんの動画を何度も見ながらチャレンジしてみました。

しかし、まだ残っている次の2つはいまだ練習中です。

3⃣高速アルペジオ
5⃣親指オルタネイト

毎日、基礎練習の始めにそれぞれ10分集中練習していますが、なかなか習得できずにいます。

自分の中で「よし、ここまでできた!!」という段階までは、時間をかけてこつこつ練習しようと思っています。

ただ、出来るようになってから・・・とすると、いつまでも記録できないことになるので、どこかで見切りをつけます。

ということで、基礎練習は鈴木智貴さんのプログラム「アルペジオ」とHOOKさんのプログラム「右手のお悩み」を開始し、並行してトレモロの応用トレーニングとトレモロが入った曲の練習もしています。

🎶🎸「初心者には弾けない!」と鈴木智貴さんが言われた「The Entertainer」🎉🥳

「ここでなぜチャレンジしたの?」と言われそうですが、今の自分はやはり初心者なのだという結果に至りました。

初心者を脱却したくて始めた毎日記録ですが、まだまだ先が見えない感じです。

もう春なのに私の花は咲くのかいな?

ゴールは決めている

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