「聖者の行進」は、#18練習記録でも弾きましたが、そのときはロールストロークの練習でした。
今回は、バトキン奏法の練習です。
バトキン奏法は、1拍を「人差し指→親指→人差し指」の順に3連符で弾きます。

卵の黄身でたとえると、1個の黄身の大きさと同じ大きさをに3個の黄身がある感じ¯\(°_o)/¯
3個の黄身は粒ぞろいになるように、3つの弾く音も均一に。
できれば軽やかに弾きたいですね。
ジャズのナンバー「聖者の行進」は、天国に向かう行列に入りたいという願いがこめられているそうです。
同じ曲をロールストロークとバトキン奏法の2種類で弾きましたが、ロールストロークよりバトキン奏法の方が「行進!」のイメージにはぴったりの気がします。



コメント