
スラム奏法は、パーカッシブ奏法とも言います。
ウクレレのボディをたたくことで、ドラムのような音が出せます。
ウクレレ1本でもリズムが出せるので、演奏が際立つのですが、たたく動作と弾く動作が同時になるので難易度は高め、上級者向けになるでしょう。
スラム奏法のやり方
①右の手の平の下部でウクレレのブリッジあたりをたたく。
②たたいた瞬間に、人差し指か人差し指と中指で弦をデコピンして手はパーにする。
右の脇は閉めない方が、たたきやすいです。
脇を開けるとウクレレが挟めないので、ストラップが必要になります。
私の場合、初めてのチャレンジなので、ボディをたたくということがなかなか定着せず、一日中ドンドンたたいて右手の下部が赤くなってしまいました。
あまり強くたたきすぎないほうがいいらしいのですが、力の入れ具合が分からず、かわいそうに私のカマカは数日間、打楽器となりました💦🤣。
また、たたいた瞬間に弦を弾けるかが難関でした。
いくら手をパーにしても弦の中に指がドボッと入ってしまうのもたびたび。
それ以上に鳴る音が均一に鳴らないのも問題でした。
解決は全くできず、上級者向けだということを身をもって理解しました。
しかし、ここはチャレンジ‼️
現在の未熟な実力を記録し、再チャレンジしますヽ(✿゚▽゚)ノ
続いてスラム奏法BとCもありますが、これもチャレンジ続行の予定です。



コメント