スラム奏法A 難易度高め⁉ ウクレレ 練習記録#61

ウクレレ演奏

スラム奏法は、パーカッシブ奏法とも言います。

ウクレレのボディをたたくことで、ドラムのような音が出せます。

ウクレレ1本でもリズムが出せるので、演奏が際立つのですが、たたく動作と弾く動作が同時になるので難易度は高め、上級者向けになるでしょう。

スラム奏法のやり方

①右の手の平の下部でウクレレのブリッジあたりをたたく。

②たたいた瞬間に、人差し指か人差し指と中指で弦をデコピンして手はパーにする。

右の脇は閉めない方が、たたきやすいです。

脇を開けるとウクレレが挟めないので、ストラップが必要になります。

私の場合、初めてのチャレンジなので、ボディをたたくということがなかなか定着せず、一日中ドンドンたたいて右手の下部が赤くなってしまいました。

あまり強くたたきすぎないほうがいいらしいのですが、力の入れ具合が分からず、かわいそうに私のカマカは数日間、打楽器となりました💦🤣。

また、たたいた瞬間に弦を弾けるかが難関でした。

いくら手をパーにしても弦の中に指がドボッと入ってしまうのもたびたび。

それ以上に鳴る音が均一に鳴らないのも問題でした。

解決は全くできず、上級者向けだということを身をもって理解しました。

しかし、ここはチャレンジ‼️

現在の未熟な実力を記録し、再チャレンジしますヽ(✿゚▽゚)ノ

続いてスラム奏法BとCもありますが、これもチャレンジ続行の予定です。

まーくん

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