心地よいノリが生まれる演奏がしたいといつも思います。
正確に弾けるようになったうえで、強弱のニュアンスなどが入り、自然に音楽と体が一体化してリズムの波に乗る「グルーヴ」を出せるようになるエクササイズにチャレンジしました。

ウクレレマガジンvol.30「帰ってきた!HOOKさんのウクレレ診療所」にグルーヴのお悩みがありました。
HOOKさんの演奏を見ていると、HOOKさんが体ごとリズムに乗っているのがよくわかります。
それが単にダウン・ストロークの連続だけであっても、正確に刻むリズムの中に「グルーヴ」がにじみ出てくる感じです。
プロのミュージシャンは、まさしくリズムでできているというのでしょうか、さすがです‼️
さて、まだまだ初級者から出られない私は、「グルーヴ」を出せるのでしょうか?
グルーヴを出す方法(練習曲の譜面において)
意識的に強弱をつける
①2拍目と4拍目の表拍で全弦をダウン・ストロークする。
最大音量100%のとき、80%の音量
②裏拍のアップ・ストロークは弦に軽く触れるように弾く。
最大音量100%のとき、40%の音量
アクセントを置く部分を強く弾くことで生まれるグルーヴを感じながら弾く。
音量を数値化することで、曖昧さがなくなり、度合いを変えて弾くことができます。
これは、パソコンを使って音楽制作するときに、強弱を数値化するのだそうですが、とても分かりやすいと思いました。
アクセントをつけたダウン・ストロークを強く弾き、そのあとのアップ・ストロークを弱く弾くことを意識して、グルーヴを出す練習をしました。


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