Pearly Shells 真珠貝の歌 ウクレレ練習記録#157 + 爪ケア(知ってためになった雑学③)

ウクレレ演奏

フラ曲の「Pearly Shells 真珠貝の歌」はハワイアンミュージックのスタンダードナンバーとしてよく耳にしますね。

英語の歌詞を訳すと、「海には真珠貝・・・小さくてかわいいどの真珠貝よりも 君を愛してるよ」なんて素敵なラブソングなのでしょう❣️

聴いているだけでほっこりしてきます。

鈴木智貴さんのYouTubeチャンネル登録者数9万人突破記念(2024年)イベントとして配信された無料楽譜で練習しました。

知ってためになったウクレレ雑学③~爪ケア

ウクレレを弾き始めたころは、力加減を考えずにガチャガチャとストロークしていたので爪が割れたことが多々ありました。

人差し指が割れると、中指で弾き、また中指も割れるという具合です。

その状態で弾くと痛いので、つけ爪(粘着テープ)をしておしゃれも楽しみながらつけていた時期もありました。

しかし、長期間のつけ爪は、生の爪にダメージを与えていたのか、つけ爪を取った後は生気を失った感じでした。

そこでつけ爪をやめ、自爪をケアしていこうと思います。

ここで、プロの方の爪ケア法を紹介します。(ウクレレマガジンvol.09「爪のケアのetc」参照)

柔らかくしてあげる方が爪のトラブルは少ない。
・爪には体の健康状態が出るので、規則正しい生活を送ることが大事。
・1番ダメージを受けるのが「人差し指」次に「親指」ですが、当て方が分かってきたのと力が抜けてきたことで、爪自体も強くなってきた。
・爪は固くするのでなくて、柔らかくしてあげる方が爪は割れにくい。
・爪を使わないで、指のハラでトーン・コントロールする練習も1つの手。

ヤスリで調整することで爪のトラブル減少
・ケア方法
 目の粗いヤスリで爪の長さを整える。
 目の細かいヤスリで調整する。
 爪の両端はかなり削ってアーチ型にし、親指と小指はかなり長め。
 親指の爪が弦にあたる音が気になるときは、少し短くすることがある。

サロン利用 親指のみスカルプチャー+ジェルネイル
・右手の親指のみスカルプチャーを乗せ、さらに接着面からジェルネイルを塗る。
(長さは4mm程度)
・親指以外は2mm弱伸ばしてトップコートだけ塗り、日々オイルで保湿する。
・ネイルサロンは月2回程度。
・爪のフル・ピッキングにこだわっているので、弾きやすさと音色重視して整形している。

3人3用のケア法ですね。

スカルプチャーはアコギの世界では定番の補強法で、アクリルパウダーをリキッドで溶かし、爪の上で成型していくものです。

私は経験はなく、薬品なので取り扱いも難しそうです。

やはり爪は固さも生え方も人それぞれなので、プロの方を参考にしながらも自分に合った方法を見つけ出す必要あり、ですね。

私の場合、つけ爪をやめてからは、保湿クリームを欠かさず、爪の長さは伸ばしてみたり切ってみたりで現在、試行錯誤中です。

爪の当たる音がとても気になるので、当て方や角度、ヤスリの削り方をいろいろ試していきますヽ(✿゚▽゚)ノ。

まーくん
自分にぴったりのケア法を見つけるべし


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