パッヘルベルのカノン ウクレレ練習記録#131

ウクレレ演奏

「パッヘルベルのカノン」は、どの楽器で弾いても美しいメロディに魅了されます。

なぜでしょう?

繰り返されるメロディが寄せてくる波のように心地よく、悲しみの中でも、怒りの中でも穏やかな気持ちになり、喜びや嬉しさはさらに増してくる、そんな感情をゆさぶる音色を放つからでしょうか。

「カノン進行」と呼ばれるコード進行(Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅰ)の輪唱が、和音のハーモニーを生み出し、感動を与えるのだそうです。

ウクレレでのチャレンジは、かなりの時間を要しました。

コードよりも、速いリズムに合わせた運指が難しかったのです。

何度も何度も間違えるところがあり、その小節だけの練習を繰り返しましたが、どうやら指の癖があったようです。

・左手の人差し指と薬指の連携がうまくいかない💦
・右手は、弦を飛び越えて弾くときに間違う💦(例えば4弦の後すぐ2弦を弾く)

この2つが同時になる場合は、その部分だけ練習してできるようになっても、曲を通して弾くとまた間違う、という負のループが続きます。

できないフレーズをどう克服するかが大問題となった曲でした。

とはいえ、答えは分かっているのです。

「できるまで練習すること‼️」

いや、もっと早く攻略するにはどうしたらいいのか知りたいところですo(≧∀≦)o

答えはあなたの手の中にある

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