鈴木智貴さんのYouTubeレッスン「弾けるとカッコいい‼単音カッティングの3ステップ解説!ソロウクレレレッスン」にチャレンジしました。
右手ストロークで4本の弦を弾きますが、ここでは1本の音しか鳴らないように、左手でミュートします。
ここで重要なのは左手です。
左手の人差し指でミュートしながら右手は大きくストロークします。

左手の3弦の音を鳴らす場合
①人差し指で3弦を押さえるが、2弦1弦にふわっと触れる。
②人差し指の先を4弦に触れる。
この状態のまま右手ストロークすると、4・2・1弦はミュートされ、3弦の音だけ鳴る。
2弦の音を鳴らす場合は、全弦を人差し指でミュートし、このフレーズではほかの指で2弦を押さえるので、2弦の音だけ鳴らすことができます。
実際にしてみると、ミュートがなかなかうまくいかないので人差し指に注意が行き過ぎて、右手の振りかぶりが小さくなってしまいました。
うまくミュートをセットして、右手ストロークでカッコよくリズムを刻むのは、はんぱなく難しかったです。
それにしても、弦を3本もミュートして1つの音だけ鳴らすという技術があることに驚きでした。
ウクレレは奥が深い‼️
まだまだ多様な技術があるのだろうと思うと、わくわくしてきます[]~( ̄▽ ̄)~*。
音を表現するって素晴らしい❣️


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