引っ掛け奏法~メロディを弾きながらコード感を出す ウクレレ練習記録#117

ウクレレ演奏

鈴木智貴さんがレクチャーしているウクレレマガジンvol.29「目指せ!脱ウクレレ初心者への道」第2回「右手の表現」3つ目の奏法を紹介します。

メロディを弾きながらコード感を出すことができるのが「引っ掛け奏法」です。

これも、鈴木智貴さんが独自に使っていて、正式な名称ではないそうです。

引っ掛け奏法の弾き方
①左手で、コードを押さえる。
②右手の人差し指の関節を曲げるようにして、2つの弦(1弦と2弦、2つの2弦と3弦など)を下から上へ同時に弾く。手首は振らない。
③人差し指ではじいた後は、指を弦から離す。

2つの弦を弾くので、和音がコード感も出しつつ、メロディ部分の音もしっかり出てきます。

コーナーの練習曲は「たなばたさま」でしたので、今の時期とは違いますがチャレンジしてみました。

まーくん
笹の葉サーラサラー
ひっかけ奏法チャンチャチャチャン

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