「親ピン奏法」は、鈴木智貴さんがよく用いている奏法で正式名称などはないそうです。
鈴木智貴さんがレクチャーしているウクレレマガジンvol.29「目指せ!脱ウクレレ初心者への道」第2回「右手の表現」2つ目の奏法です。
親ピン奏法の仕方
・ダウンストロークの時に、全部の弦に指をあてるのではなく、4弦だけ弾く。
親指の関節を曲げるようにして弦を弾く。

ストロークだけのときよりも、メロディが入ったようなきらりと変化のあるストロークになる感じです。
右手の表現力を高めるために、今回は、強弱を意識して弾いてみました。
いつもの強さ→p(ピアノ:弱く)→f(フォルテ:強く)→いつもの強さの順で、弾く強さを変える練習も合わせてみました。



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