セーハのビビリをなくす~人差し指の押弦  ウクレレ練習記録#82

ウクレレ演奏

セーハは苦手です。

人差し指びの腹で弦を全部押さえるのが難しいのです。

ずっと押さえていると指の腹が痛くなっていくのは仕方ないとしても、1弦の音がうまく押さえられないのが現状です。

そのため、毎回セーハするときはギュッと力を入れて指を押し付けてしまいます💦

脱力してセーハしたいのですがಥ_ಥ、うまくセーハできていないとビビリが出ます。

ウクレレマガジンVol.23 「HOOKのウクレレ診療所」にも同じお悩みが寄せられていました。

セーハするにはそれなりの筋力が必要。

コツ①:人差し指の腹をフレット寄りにする。

コツ②:人差し指の腹の、親指に近い方で押弦する。

コツ③:中指を人差し指の上にのせて押弦する。

①:他のウクレレプレーヤーのレクチャーにも出ていたので、気を付けてフレット寄りに人差し指をおくようにしています。

②:親指に近い側を弦に当てるのは、中・薬・小指を同時に使わなければ多少できそうですが、他の3本を使うとなると骨を反対方向に動かすのは厳しいと思います。

③:人差し指1本セーハだけのコードなら中指はのせることができそうです。

私の場合、人差し指1本のセーハだけのコードは、フレット寄りにすることで大体できているようなので、問題は他の3本の指のどれか、もしくは数本同時に使うときにセーハが浮いてしまうことです。

ということは、「筋力」をつけることが最優先でしょうか😮

まーくん
そうかもね

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