「シンコペーション」は、弱拍の音を強拍の音とタイで結んだリズムのことです。
タイで結んでいる部分もリズムを刻んでいきます。
「帰ってきた!HOOKさんのウクレレ診療所」で、リズムやグルーヴの強化として、シンコペーションをうまくとらえるエクササイズにチャレンジしました。

シンコペーションのリズムをキープするには?
シンコペーションのリズムをキープする方法
・弱拍と強拍を結んだタイでは、空振りを入れる。
音は鳴らさないが、空振りでカウントを取ることで、一定のリズムをキープできる。
ダウン・ストロークで正確な空振りができれば、次の裏拍のアップ・ストロークがタイミングよくとらえることができる。
メトロノームの音を聴いて弾いていても、実際に録画した映像を見てみると、カウントが合っていないということが多々ありました。
アップ・ストロークが速くなりがちで、速くなった分をあとのダウン・ストロークで帳尻を合わせようとしてもたついたストロークになっていたのです。
原因がアップ・ストロークにあることが分かり、より気を付けてメトロノームの音を聴くようにしました。
テンポが合うと、スムーズな流れになり、気持ちいいですね。


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