ブラッシングのミュート ウクレレ練習記録#186

ウクレレ演奏

ブラッシングを決めてカッコよく演奏したい!

今回は、帰ってきた!HOOKさんのウクレレ診療所「左手のお悩み」から、ブラッシングのミュートについてです。

ブラッシングで音を出さずミュートするには?

このブラッシングは右手でするのですが、左手のお悩みで出ていました。

ブラッシングでミュートするやり方
①ブラッシング前は、右手を軽く握った感じで人差し指を折りたたんでまげておく。
②ブラッシング時に、親指で1~4弦までを押さえ、手のひらは弦に触らない。
手のひらで空洞をつくる。
 ブラッシング音がジャッと鳴るようにする。
③ブラッシング後は、親指は指板に残し、手のサイドで1~4弦までを押さえる。

今までは、ブラッシング音がヂャッとなっていたのですが、これは何かの音がかすかに鳴っていたのでしょう。

だいたいでよし、と思って音にスルーしていたのですが、HOOKさんの言われるジャッと鳴るように意識してみました。

親指の押さえが甘いために1弦がかすかに響いていたのかも?
●人差し指でダウンと同時に4弦全部親指で押さえる→右手をふりおろした瞬間の人差し指の位置があいまい。
・ちなみにウクレレのボディの傾きを下にしてみた→1弦に人差し指が当たる率が少ない。
・右手を振り下ろす角度の度合いを変えてみた→1弦に人差し指が当たる率が少ない。
●手のひらの丸め方、指の開き方はあってる?
・HOOKさんの動画で手のひらの動きを真似てみた→丸めるのは指が弦に当たらないようにするためのようだ。
・右手を振り切り、一定の音量にするめに同じ動作になるようにしてみた→まだ身に付いていないがHOOKさんのリズム感と同調するように振るのがベストと思う。

一朝一夕にできるようにはならないでしょうが、がっつりブラッシングに集中して練習したことで、ブラッシングが前よりうまく聴こえてきました。

嬉しい限りです👈(⌒▽⌒)👉

自画自賛

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