親指と人差し指でつまむ弾き方 ウクレレ練習記録#179

ウクレレ演奏

親指と人差し指や他の指を使ってつまんで弾くと、ボサノバ風の演奏になります。

HOOKさんの右手強化プログラムでは、3本や4本の指で同時に複数弦を弾くエクササイズが紹介されています。(ウクレレマガジンvol.30「帰ってきた!ウクレレ診療所」7⃣)

右手の親指と人差し指で弦をつまんで弾く方法は?

複数弦を弾くボサノバスタイル
①3フィンガー(親指・人差し指・中指)
 親指:  4弦と3弦を弾く
 人差し指:2弦
 中指:  1弦

②4フィンガー(親指・人差し指・中指・薬指)
 親指:  4弦を弾く
 人差し指:3弦
 中指:  2弦
 薬指:  1弦

※ 注意点
・指が弦に入りすぎないようにする。
・弾き終わった後に、親指と人差し指がクロスするのがよい。
・手首や指の力を抜く。
・各指の関節が自然に向く方向で、弦をつまむようにする。
・つまんで弾くときに、手の甲が上下しないようにする。

複数弦を弾いた時に、出る音がいびつにならないように指の力加減に気を付けて練習しました。

HOOKさんの注意点にもありましたが、つまむとどうしても手の甲が弾いたとたんにポンと上がってしまうので、指先の動きに集中して手の甲を動かさないようにできたらいいなと思います。

実際は、気を抜くと手の甲が上下してしまいました💦

ボサノバの柔らかい穏やかな雰囲気が出せると、音色も変わっていくと思うので、丁寧に弾いていくことを心がけました。

HOOKさんの4フィンガー練習曲は、A→Aaug→A6→Aaug と続くのですが、指使いが難しかったです😅

その分、ボサノバの雰囲気が出ている感じがします♪(^∇^*)♪

まーくん
何事も経験、練習

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