爪のダウン・ストローク、指のハラのアップ・ストローク ウクレレ練習記録#175

ウクレレ演奏

ダウン・アップ・ストロークは普通にできていると思っていたのは、少し違っていたかもしれません。

HOOKさんの「帰ってきた!ウクレレ診療所」⓹は、爪でのダウン・ストローク、指のハラのアップ・ストロークをスムーズに弾くためのエクササイズです。

爪でのダウン・ストローク、指のハラでのアップ・ストロークをスムーズに弾くためには?

HOOKさんによると、原因は人差し指の弾く位置が悪いとのこと。

人差し指で弾くときの位置
①右手の

①右手を脱力し、パーをし、人差し指を少し曲げる。
②ダウン・ストロークのときは、人差し指を手の甲から見て、爪の右半分の部分を弦に当てる。
肘から腕を振りながら、手首を回転させ、4弦から1弦まで弾く。
③アップ・ストロークのときは、手のひら側の人差し指の「先」左側の部分を弦に当てる。
腕も振りや手首の回転は②の逆になり、1弦から4弦まで弾く。

今まで意識していなかった、「弦に当てる部分」を弦に当てるようにすると、アップ・ストロークがかなり違っていました。

ダウン・ストロークをそのままの軌跡でたどると、指のハラの右側が当たってきます。

HOOKさんのようにハラの左側を当てるには、手首の回転が必要です。

ということは、今までアップ・ストロークのときに手首の回転を入れることをしていなかったのですね。

新しい発見でした‼️

ウクレレマガジンのプログラムをただ読むだけだったら、たぶんこの発見はなかったと思います。

クリアまではできていないとしても、1つ1つ実際にやってみることは大切なのですね👈(゚ヮ゚👈)

まーくん
ウクレレマガジンさんにもありがとう

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