コード・ストロークの音量コントロール ウクレレ練習記録#169

ウクレレ演奏

「HOOKさんのウクレレ診療所」がウクレレマガジンvol.30に掲載されています。

前回の「診療所」はvol.23でしたので、3年ぶりでしょうか。

その名も「帰ってきた!HOOKのウクレレ診療所」

今回のSPECIAL PROGURAMは「右手のお悩み」について寄せられた質問をHOOK先生がまたまた解決していきます。

私も質問の流れに沿って、1つ1つ学んでいきたいと思います。

HOOKさんの解答の練習方法で実際練習し、自分なりの手ごたえや出来栄えなどを記録していきます。

1⃣コード・ストロークでの音量コントロール方法は?

①人差し指ダウン・ストロークで弱く弾くとき
 弦をなでるように軽く当てる。
 なでるというのは、人差し指の第1・2関節を柔らかく曲げて、4弦から1弦へストロ   ークする。
 弦の抵抗を吸収させる。
 アップ・ストロークはその逆になる。

②人差し指ダウン・ストロークで強く弾くとき
 指の関節をガチガチに固める。
 弦の抵抗に負けない。

楽譜ではクレッシェンド記号が、「弱く→強く」と示しているので、指の動かし方に気を付けて練習してみました。

「クレッシェンド記号がない小節は80%の力で弾く」というのも実際にはどのくらいだろうと、あれこれ強さを変えてみました。

意識して弾いた割には、あまり強弱が表現できていないように思いますが💦

気持ちは受け取ろう

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