アルペジオを使った短い曲として「紅葉」のワンフレーズが紹介されています。
鈴木智貴さんの「目指せ!脱ウクレレ初心者への道 第5回:アルペジオ」(ウクレレマガジンvol.32)の最後のSTEPにチャレンジしました。

STEP1~3までの総仕上げなので、単音と和音のアルペジオが出てきます。
和音は1小節の中に指4本で鳴らすところ、指3本で鳴らすところがあります。
どの和音も弦の音量を均一にして、単音の音量とも同じようにすることが、アルペジオを弾くときに意識しておくことです。
鈴木さんは、今後の練習で大事なことを2点あげています。
●音量がばらつかないように、また音が鳴らないことがないように練習を重ねていきましょう。
●力んで指が引っかからないように、脱力して演奏しましょう。
実際には、弦に配置された指を順番に鳴らすわけではないので、指に担当の弦をしっかり覚えさせておかないといけません。
始めはゆっくりと指に弦の位置を馴染ませて、アルペジオに慣れていくように練習しました。


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