コンドルは飛んで行く ウクレレ練習記録#144

ウクレレ演奏

サイモン&ガーファンクルの名曲として知られる「コンドルは飛んで行く」

原曲は、ダニエル ロブレス(ペルーの作曲家)が南米の民族音楽をもとに歌劇音楽として作詞作曲したのだそうです。

インカ帝国の最後の皇帝の死を悲しみながらコンドルが飛んで行くという、切なくも美しいメロディが心に沁みてきます。

鈴木智貴さんの無料楽譜は、初心者でも楽しめるように編曲されています。

コードはほとんど2つ(Am,C)の繰り返しで、途中に2回だけEmがある、初心者には優しいコード構成です。

これで抒情的な曲が弾けるなんて、嬉しい限りですね🥳

ただ、15フレットまで押さえる音があります。

私のウクレレは18フレットまであるのですが、12フレットからボディが来るので、ボディの上にすばやく指を持って行かないといけないという問題がありました。

また、Amは4弦を人差し指だけで押さえる(0・0・0・2)の他に、もうひとつ高音域の(12・8・9)のコードがあります。

果たして最後まで間違えずに弾けるかどうか・・・。

初心者のための練習曲としてチャレンジしましたが、私にとっては結構難易度がありました。

まーくん
抒情的に弾くにはまだまだ

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