ハワイアンと少し違って、タヒチアンはパーカッションやドラムにのせてアップテンポに踊るイメージです。
例えば、太鼓の音に合わせて腰を激しく振って踊っている様子が浮かびます。
これは、タヒチアンダンスの中でも「オテア」と言われる種類です。
他にも速い歌で踊る「アパリマ」、ゆっくりとした歌で踊る「アフロア」の3種類があります。

今回は、HOOKさんの SPECIAL PROGRAM(ウクレレマガジンvol.25「右手強化のエチュード」これができれば演奏力アップ 実はめちゃ大事!)Ex-9「2種類のタヒチアン・ストラミング」の「その1」にチャレンジしました。
「オテア」をウクレレで演奏する場合は、速いリズムなので、Ex8と大きく違い、手首のスナップをきかせてストラミングします。
タヒチアン・ストラミング「その1」の弾き方
・右手人差し指1本で弾く。
・手首の力を抜いて、スナップをきかせて弾く。
HOOKさんの模範動画の速さと同じ♩=120でチャレンジしてみました。
人差し指1本でダウン、アップしますが、弾いていてアップとダウンの音色の差(アップのいびつさ)が気になりました。
そこで、指先と弦との当たる角度にこだわって、微妙に変えて練習しました。
爪先の内側、外側を別に磨いて弦の響きをみたりもしました。
結果、プロの方が爪を大切にしている意味が分かりました。
爪のコンディションは大事‼️
磨いた分だけ弦の音が違ってくるのには驚きました。
新しい発見ですo(*^▽^*)┛


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