親指のハラを使ったストラミング~柔らかなサウンドと豊かな表現力 ウクレレ練習記録#133

ウクレレ演奏

ストラミング奏法を身に付けると、柔らかなサウンドが生まれ、表現力が豊かになるそうです。

今回は、HOOKさんの SPECIAL PROGRAM(ウクレレマガジンvol.25「右手強化のエチュード」これができれば演奏力アップ 実はめちゃ大事!)
Ex-7「親指のハラを使ったストラミング」にチャレンジしました。

親指のハラを使ったストラミングの方法
・弾く直前に手首を真っすぐにする。
・親指で弾くときに、親指を人差し指に対して直角になるように開く。他の指4本はそろえる感じ。
・親指をダウンするときは、肘から振り下ろしダウンと同時に親指を閉じる。

今まで手首をブラブラさせて弾いてきたので、手首をまっすぐにして肘から振り下ろし親指のハラで弾くのは、新しい弾き方でした。

HOOKさんが指のハラで弾くと、柔らかい音になりますが、私の場合は4弦を均一に弾けていないと、柔らかな音になりません。

見た目簡単そうに見えますが、音をそろえるのはなかなか難しいです。

まーくん
難しいことを簡単にできるってすごい

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